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なぜ髪の毛は傷むと切れるのか❓

みなさんこんにちは✨

いつもありがとうございます🍁🍂

今回は冬の乾燥から髪を守る!内容をお話していきますね🌈

なぜ髪の毛は傷むと切れるのか❓~冬の髪の乾燥ケアでツヤを守る~

今から寒くなる季節、肌の乾燥と同じように「髪の毛がパサつく」や「切れ毛や枝毛が増えた」というご相談をうけることが多くなりました✄

冬は空気が乾燥し、暖房の影響も加わって髪の水分がどんどん奪われてしまいます。

せっかく伸ばしている髪も、ダメージが進むと途中で切れてしまうことがあります😱

なぜ髪は傷むと切れてしまうのでしょうか❓

そして、どうすれば冬の乾燥から守れるのかを詳しくお話していきますね🍀*゜

■ 髪が「切れる」原因とは❓

髪の毛は、外側を覆う「キューティクル」と、その内側にあるコルテックス(繊維状たんぱく質)という構造でできています。

健康な髪はこのキューティクルが何層にも重なっていて、水分や栄養をしっかり閉じ込めています✨

しかし、ダメージを受けるとこのキューティクルがはがれ、内部のコルテックスがむき出しの状態になります💦

その結果、髪の中のたんぱく質や水分が流れ出し、もろくなって切れやすくなってしまうのです。

ダメージはこんな要因で進行します😣

ドライヤーやコテの熱‼️

高温の熱はキューティクルを変形や剥離させます。

カラーやパーマなどの薬剤‼️

髪の内部に化学的な反応を起こすため、たんぱく質が壊れやすくなります。

紫外線・摩擦・乾燥‼️

外的刺激によってキューティクルが傷つき、内部の水分保持力が低下します💦

つまり、「乾燥」も「摩擦」も、髪の内部構造を弱らせて“切れ毛”の原因になっているんです💦

■ 冬は特に「乾燥ダメージ」が深刻‼️

冬は外の空気も屋内も湿度が低く、髪の水分が奪われやすい時期です☃❄

さらに、静電気が起きやすくなることでキューティクルが剥がれやすくなり、ダメージの悪循環になります。

マフラーやニットとの摩擦も多く、毛先のパサつきや広がりが気になる方も多いのではないでしょうか❓

髪の内部が乾燥してスカスカになると、ちょっとした力(ブラッシングやドライ中の引っ張りなど)で簡単に切れてしまうこともあります😣

そのため冬は「水分保持」と「外的刺激から守る」ケアがとても大切です。

冬の髪を守る乾燥ケア✨

1.シャンプーの見直し‼️

洗浄力が強いシャンプーは、髪や頭皮の必要な油分まで奪ってしまいます💦

アミノ酸系や保湿成分入りのシャンプーに変えるだけでも、髪の水分保持力がアップします✨

お湯の温度も38℃前後のぬるめが🙆‍♀️。

2.トリートメントで「内部補修」‼️

トリートメントは“表面を整える”だけでなく、“内部のたんぱく質を補う”タイプを選ぶのがポイントです!

週に1〜2回は集中ケアタイプを使うと、切れ毛・枝毛の予防になります✨

3.ドライヤー前の「保護オイル」‼️

髪は濡れているときが最もデリケートな状態です💦

タオルドライ後にヘアオイルやミルクをなじませてから乾かすことで、熱や摩擦から守ることができます✨

ドライヤーは髪から15〜20cmほど離し、風を動かしながら使うのがおすすめです💞

4.静電気対策を忘れずに‼️

乾燥した空気と摩擦で起こる静電気は、キューティクルを破壊します💦

外出前に軽くヘアオイルをなじませたり、天然繊維のマフラーを選ぶのも効果的です✨

5.定期的なカットでメンテナンス‼️

毛先が傷んでいると、そこからどんどん裂けてダメージが広がります💦

また、わからないことや疑問点などがあれば当店スタッフまでお気軽にご相談くださいませ✨

皆様のご来店スタッフ一同心よりお待ちしております✨

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